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オタク主婦が愛息子しおちゃんこを育てるブログ

マンガと謎解きが大好きオタク主婦が2015年10月に生まれた愛息子しおちゃんこを育てる軌跡やマンガのことなどをつらつらと書き連ねたり絵を描いたりするブログ

結婚式の披露宴で謎解きゲームをしようとして断念した話し

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私達夫婦が結婚前からはまっていたリアル脱出ゲームというものがありまして、そのゲームを披露宴でやろうと思い、失敗した

今回はそのお話。
 
 

リアル脱出ゲームとは

WEB上の脱出ゲームをリアルで体験しちゃおうという試みの元、ビルの一室に実際に閉じ込められて、仲間と協力しその部屋に隠された謎や暗号を解き明かし、制限時間内にその部屋から脱出するという、非日常と成功体験が味わえるなんとも楽しいゲームなのである。

 
ビルの一室に実際に閉じ込められるタイプの他に、大きな会場でグループに分かれて謎を解き、物語をハッピーエンドに導く、というタイプのものもあります。
 
しかしそのどちらにも共通するのはストーリと独自の世界観があり、脱出成功の鍵は物語の登場人物になりきること、そしてとっても楽しいということです!(主観
 
 
 
 

私達の失敗例を見る上で必要なリアル脱出ゲームの知識

 リアル脱出ゲームには物語がある
  1. 問題構成は比較的簡単な小謎(数個)→ちょっとひねった中謎(1〜3くらい?)→かなり難しい大謎
  2. 所要時間は最初の説明、謎解き(60分).解説トータルで90分程度(謎解き時間20分のものもありますが当時はなかった)
  3. 最後の大謎は今まで解いてきた謎やストーリに含まれるヒントなど全てを駆使して解く
 
※何事にも適当な私の見解なので違うよーってとこあったらすみません:(´◦ω◦`):
 
 

私達の結婚式の概要

 招待客は親族、友達、旦那側の職場の方
  1. 会場は料理重視で決めた
  2. 神前式でチャペル→スカイガーデン(屋上)でシャンパンパーティーとブーケトスと写真撮影→披露宴
  3. 招待客には(料理を)心置きなく楽しんでもらうため余興は頼まない
 
 

それでは本文

 私達は会場探しをしている段階でプランナーさんには披露宴で謎解きをしたいと言う話をしていました。
 
どの会場のプランナーさんも「いいですね!ぜひやりましょう!」とかなり乗り気。前のめりで乗り気。
実際に式を挙げた会場のプランナーAさんもやる気でだった。
 
我々は打ち合わせでAさんに簡単な謎解きをしてもらったりしていた(かわいそうなAさん
 
打ち合わせは着々とすすみ、結婚式まで2ヶ月をきったある日。
 
 
「謎解きにはどれくらい時間取れますか?」
「そうですね、お二人は余興もないので結構お時間とれますよ
 
 
15分くらい
 
 
 
「え?」
 
「え?」
 
 
「じゅ、15分じゃあ説明だけで終わっちゃうよぉぉぉヾ(・ω・`;)ノ」
 
「え…!お時間どれくらい必要ですか?」
 
「説明と解説も入れて…えーと、30分〜45分くらい」
 
 
 
「え(゚д゚)!」
 
「え(゚д゚)!」
 
「45分となりますと、ここ…や、でもこれがあってこれがあるし…お色直しが…お料理が…(´°ω°`;)」
 
 
 
 
…こうして我々の披露宴で謎解きをするという夢は途絶えた。
 
 
 
われわれは大きな間違いをおかしていたんです。
そう、まず始めに確認すべきは「披露宴で脱出ゲームをしていいか」ということではなく「披露宴で45分ゲームに費やせるか」ということ。
 
我々の中では謎解きにはそれなりの時間が必要ということが常識でもプランナーさんはそうではない。
 
そして
本気で謎解きするならテーブルにものが散らばる
→料理重視なのにおちついて食事できない
 
 
出席者に年配の方がいる
→謎解きにそんなに時間をさいたら置いてきぼりになる可能性大
 
 
 
 

つまり敗因

見通しが甘かったネ
 
 
本格的な謎解きをしたいのならそこを先に考えて、構成を考えるべきだった
 
そして15分で余興として楽しめる謎解きを考える能力が我々になかった(´・_・`)
 
 
これは個人でやろうとしたから失敗したのであって、結婚式用の謎解きを提供してくれるところに依頼した場合は別ですよね。長時間余興に費やせるかは会場に要確認だと思いますが。
うちはね!予算の関係で無理だったよ!
 
 
 
ちなみに二次会では謎解きを余興にして成功したのでその話も後日。
 
追記:後日談はこちら↓ cabucafe-shiochanco.hatenablog.com